弊社はどのような状況の不動産でも
積極的に取り組みます!
長屋住宅や築年数の古い狭小物件はインフラの状況や、建物に雨漏れ、シロアリ被害、傾きが生じていることが多く
安心した取引には専門的な意見が必要となります。
また、冒頭にある不動産は不動産市場で見ると土地の再利用も難しく比較的安価な取引となる可能性が多く、調査個所が多い為、
大手不動産会社では真面目に相談を受けてもらえなく片手間で販売しているという実態もございます。
不動産の状態例:壁が落ちてる、ゴミ屋敷、バルコニーが崩落、再建築不可、著しく雨漏れ、事故物件等
弊社は創業時、長屋住宅や築年数の古い狭小物件(賃貸中の物件も含む)を専門に扱っていた経験もあり、
売主様のリスクヘッジはもちろんの事、市場性や物件に内在している瑕疵について十分に理解されている投資家様や建築業者様、
中にはご高齢で単身の方やDV被害により住居の確保が難しいといわれる住宅取得困窮者に向けて安価な家賃で物件の提供を行う法人様等との
お付き合いもあり、実際に多くの売買を行ってきました。
不動産の売却方法は大きく分けて、仲介による売却、買取による売却が有ります。
どちらを選ぶかはご所有者様のご状況やご要望により異なります。
※仲介を選択されるケース:ご事情により一定の売却希望価格ある場合や、ある程度売却期間まで時間の余裕がある場合等。
※買取を選択されるケース:早期現金化をご希望の場合や、相続したが物件の状況が著しく悪く早く手放したい等。
①査定方法
一般的な見解でファミリー層に需要があまり無い物件や状態がどれだけわるくても別の層でお探しのお客様は多くいます。
査定方法は収益還元法という方法で行う事により、取引が難しいとされている不動産でも、価値を見出し売買する事が可能です。
収益還元法とは、不動産が将来生み出すと期待される収益(賃料収入など)を基に、その不動産の現在価値を評価する方法です。
主に賃貸用不動産や事業用不動産の評価に用いられ、将来の収益性を重視するため、投資家や法人が不動産の適正な価格を判断する際に利用します。
②買取の場合
冒頭にある不動産は比較的買取を希望されるお客様が多くいらっしゃいます。
弊社は、買取後転売を行う事業以外に、リフォーム後賃貸で貸し出しする事業も手掛けており、
短期間での利益を求めずに長期的なスパンで利益を得る事にも注視している為、高額買取が可能となります。
③仲介売却の場合の集客方法
弊社では大手不動産広告会社の
楽待(投資家専門)・ホームズ・アットホーム等と契約しており、大々的な広告活動を行っております。
その中でも弊社のサービスを大変気に入っていただいているお客様も非常に多く、
コミュニティや法人様、新着情報があればすぐおしえてほしいと希望されているお客様への
ご提案を行います。